子供の感性を伸ばす、おすすめの習い事
2016.12.20

subimg05習い事は小さい頃からさせておくことで、子どもの感性を豊かにする事が出来ます。中でも、小学校受験を考えている親は、一体どのような事をさせてあげれば良いのでしょうか。スイミングスクールは、赤ちゃんの頃から通わせる事ができるという事で、大変親に人気があります。逆に1歳を超えてしまいますと、水に対する恐怖心が芽生えてしまい、かえって始めにくいというデメリットがありますので、赤ちゃんの内から体験を指せてあげると良いでしょう。スイミングのメリットは、心身が健やかになるという事です。全身運動を行いますので、丈夫な身体になりますし、精神面でもストレス解消が上げられ、勉強などの集中力を高める事が出来ます。一見して受験とは関係ないように思えますが、実は子どもにとって良いメリットが沢山あるんですよ。

そして、次におすすめの習い事は、リトミックになります。リトミックは、音楽に合わせて身体を動かしたり、自分で音を出したりする事で、集中力を高める事が出来ます。また、色んな楽器や音楽に触れる事で、豊かな音楽性を身に着ける事が出来ます。リトミックの最大のメリットは、音楽を通して、自分の気持ちを表現しようという想像力を働かせることが出来るという事です。幼児期では、聞いた音を音階として身に着ける事ができる最高の時期だと言われていますので、音遊びの中で、色んな感性を身に着けてあげましょう。

最も小学校受験に適していると言われているのが、幼児教室です。カリキュラムが受験対策となっている所が殆どになりますので、小学校に入学をした後の勉強もスムーズになります。また、自分で考えて、それを実行する力を身に着ける事が出来ますので、右脳を刺激して発想力を高める事が出来ます。小さい頃は想像遊びや言葉、音楽などを通した遊びがメインになりますが、小学校に上がる前になりますと、小学校につながる言葉や文字の勉強、数のブロックを使って算数の勉強を行います。このように、小学校に上がるために良い習い事は沢山あります。ですが、あれもこれもと詰め込んでしまいますと、肝心の本人がやる気をなくしてしまう可能性がありますので、注意が必要です。小さい頃は遊びを通して色んなことを学ぶ大切な時期です。本人が何をしたいのか、何が楽しそうにしているのかというのを、親がきちんと見極めてあげましょう。そうすれば、自分で考えて、勉強をする力も身に付きますので、受験にも役立てる事が出来るでしょう。

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