両親のNG教育子どものやる気を大切にしよう
2016.12.20

subimg03私立小学校のように入学受験を実施している学校はそれぞれ特徴が異なっているので、個性を育むことができる上で優れています。しかし、中には親の都合で行かせるというケースもあり、この場合子どもに負担を掛けさせる可能性も否めません。小学校受験を子どもにさせるのであれば、子どもが楽しいと思えるようにすることが大切です。反対にNG教育なのは、子どもに対して勉強を押し付けるという行為であり、これは子どものやる気を損なわせる原因になります。実施される試験科目はペーパーテストだけではなく、面接や行動観察も行われると言われています。また面接や行動観察はペーパーテストより重視されるので、それらの対策を講じておくことが重要です。

面接が実施されるといっても学校ごとに違いがありますが、子どもも一緒に参加するタイプであれば日ごろからのしつけが不可欠です。ただし、不可欠だといっても、厳しすぎないようにしつけを行うよう心掛けておきます。きちんと行うことができたのであれば、きちんと子どもを褒めます。それによって子どものやる気を上げさせることになり、積極的に取り組むようになります。要するに、子どもにとって楽しいと感じさせることが小学校受験を成功させるためのテクニックだという訳です。両親との関係を良くさせて、家庭内の環境を良好にすることも大切だというのは言うまでもありません。子どもに父親と遊ばせることも重要であり、なぜなら面接で父親に関する質問が訊かれてくる場合があるからです。直前期でも間に合いますので、何か父親と一緒に遊んだ経験をさせるようにします。また家族一丸となって休暇に行われる体験ツアーの類に参加するということも有効な手段です。

父親と一緒に遊んだ経験や体験ツアーの類に参加することはストレスを発散させたり、子どものやる気を持続させたりする可能性があります。以上のような経験は面接対策にもなるので、行っておいて損はありません。もちろん、体験ツアーでも色々なものがあるので、子どもが興味を持っている物を選ぶよう心掛けておきます。受験が実施されている小学校は、個性が培われる以外に進級した時に同級生が変わりにくいなどのメリットも存在しています。しかし、合格させるようにするためには子どもが楽しめるようなものにすることが大切になってきます。なので、受験に臨む場合はやる気を上げさせるように工夫することが欠かせないです。

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